アームカバー

【紫外線対策にアームカバーはダサい…】アームカバーで悩む方必見!対処法【3選】

アームカバーなど日焼け対策を感じさせるような夏の写真。

日差しの強い季節。外に出ると紫外線が気になりますよね。「室内で過ごせばいいや」と思うかもしれませんが、子育て中のママともなれば、家族でレジャーや子供を公園で遊ばせたりと外出の機会は多くなります。

そこで手軽に着用でき、強い紫外線からお肌を守ってくれるのが【アームカバー】です♪

しかし一方で……。

気になるこんな声も

『ダサい。20代で着けてたら間違いなくおばさんに見える』

『アームカバー着けるの嫌だから日焼け止めこまめに塗ってる』

『旦那が「ダサい」って言う…。アームカバー付けるくらいなら長袖着ろって…』

この様に紫外線対策には持ってこいのはずのアームカバーが「ダサい」と言われているのも事実なのです。

まみ
アームカバーを着けていたら「おばさんみたい、ダサいね」なんて言われてしまったの…。どうしたらいいかしら

それは悲しかったですね。でも安心して下さい♪まみさん、一緒に解決する方法を探っていきましょう!
美容専門家

 

紫外線対策としてネットショップやアパレルショップなどでも手頃な価格で手に入るアームカバーですが『ダサい』という見た目に悩ませられてしまうのは辛いですよね。

ですが、外出先の姿を見られても『ダサい』と言われないようにする為の改善策がありました♪

え?アームカバーを付けるとダサい?

アームカバーを付けると若々しさがなくなってしまうイラスト
アームカバーを着けている人を見たリアルな声を集めてみました。あなたももしかしたら『ダサい』と思われてしまっているかもしれません。

「とにかくダサい」

通販雑誌やネットショップなどで可愛いアームカバーやお洒落なアームカバーが売られていますが、結局はアームカバー。

可愛いモデルさんがファッションアイテムとして、アームカバーを着こなしていても『ダサい』という見た目を払拭するのは難しいみたいです。

「お母さん、ババくさいからやめて」

最近では100円ショップでも販売されているアームカバーもあります。手軽に紫外線対策ができて、価格も家計の負担にならないなら世のお母さん達はとても嬉しいはず。

ですが…最愛の子供から「ババくさいからやめて」と言われてしまったらとてもショックですよね。アームカバーを着けただけなのに、心に大きなダメージを負ってしまいそうです。

「おばさんみたい」

元々肌が弱かったり、日焼けを防ぐためにアームカバーはとても効果的です。また、アームカバーは着用するだけなので外出の際もとても便利で愛用してる方も多いと思います。

特に小さな子供がいるママさんにしてみれば、簡単に外出の準備が出来ることは大きなメリットです。

しかし…公園でたまたま出会ったママ友に「なんだかおばさんみたいだね。まだ若いんだから!」と言われた日には…。
この先も外出するのがなんだか憂鬱になってしまいますよね。

【原因】なぜアームカバーを付けるとダサいの?

アームカバーを使っていてダサいと言われて日差しなんて嫌!となっている
「周囲にダサいと思われていてもアームカバーは便利だから使いたい!」そんな方も手軽に紫外線対策をしたい女性達はどうすれば良いでしょうか?

アームカバーがダサいと言われる原因は主に2つあります。

ポイント

  1. おばさんのイメージが強い
  2. モデルでさえも着こなせない

では、順番に見ていきましょう♪

おばさんのイメージが強い

現代では主に紫外線対策として活躍しているアームカバーですが、その歴史をご存じでしょうか?
なんと遡ること古墳時代からアームカバーは腕を保護するものとして使用されていたと言われています。

そして移り変わる時代の中で、農作業などの野外活動において日焼け防止として使われるようになりその様子が「アームカバー=おばさん」というイメージが人々に定着していきました。

長い歴史の中で定着したイメージを崩すのは至難の業です。

モデルですらも着こなせない

せっかく可愛いお洒落なアームカバーを買っても「一緒に出かける時は外して欲しい」とお願いする旦那さんもいらっしゃる程、アームカバーは男性にもなかなか受け入れがたいアイテムです。

例えオシャレなモデルさんがファッションの一部としてアームカバーを紹介していても多くの人は「所詮はアームカバー」と思っているのも事実なのです。

【対処法】アームカバーを付けるとダサいと言われた時の対策

アームカバーはダサいと言われてショックだったけど改善策を知って楽しく外出してる様子
もしあなたが「アームカバーはダサい」と言われたけど「紫外線対策をして外出を楽しみたい」のなら、以下のポイントを改善してみてください♪

ポイント

  1. 日傘を使用する
  2. UVカットファッションを取り入れる
  3. 日焼け止めを塗る

では詳しくみていきましょう♪

日傘を使用する

日傘は紫外線をカットする効果があるものが多く、紫外線対策としてもとても有効です。

また、基本的に明るい色ほど紫外線を通しやすく暗い色ほど紫外線が通りにくいと言われています。なので紫外線をよりカットしたいなら「黒」がおすすめの色です。

また色だけでなく素材選びも大切になります。日傘の素材は主に『ポリエステル・麻・綿』などがありますがこの中で一番紫外線を通しにくい素材は「ポリエステル」になります。

日傘にも色々なデザインがあり、レース付きのものなどお洒落な日傘を使ってみるのも良いかも知れませんね♪

UVカットファッションを取り入れる

洋服を選ぶ時に「UVカット」のものを選んで見てください♪

『着る日焼け止め』シリーズと言うファッションがあります。お洒落なデザインで、尚且つスキンケアの時間がない時や荷物が沢山あって両手が塞がり日傘がもてない時も、このUVカットの服を着るだけで紫外線対策になるのです。

UVカットのパーカーやカーディガン等もあり、これならアームカバーの変わりにもなりそうですね♪

日焼け止めを塗る

紫外線対策として一番ポピュラーなものが日焼け止めを塗る事なのではないかと思います。

紫外線は浴びすぎると健康被害や老化の原因になると考えられていて、皮膚に関してはシワやシミ、皮膚がんに関係してるとも言われているのです。とても怖いですよね。

日焼け止めにはSPFという数値が1~50+まであり、数字が大きいほど防御効果が高くなります。

日焼け止めをしっかりと塗れば、アームカバーを着用しなくても良いので「ダサい」なんて言われずにファッションを楽しむ事もできますよね♪

まみ
はあ~。いくつになっても女性は見た目を気にしないといけないし、大変ね
ため息をついてるまみさんに私から紫外線対策も出来てお洒落もできるおすすめのアイテムがあるんですよ♪
美容専門家

【根本解決】アームカバーはダサいと言われてしまうなら日焼け止めサプリメントがおすすめ

日焼け止めサプリメントを利用し、毎日が楽しくなる!
「ダサい」と言われてもアームカバーを使いたい人、やっぱり見た目は大切だし…とアームカバーを卒業したい人も、見た目を気にすることなくそれでいて簡単に紫外線対策が出来れば素晴らしいと思いませんか?

実は「飲む紫外線対策」として脚光を浴びている【日焼け止めサプリメント】というアイテムがあるのです。

日焼け防止を予防する成分が入った錠剤を飲むことでなんと体の内側から紫外線対策を行えるのです。

錠剤と聞くと「効果が出るのに時間がかかるんじゃないかしら?」と不安に思うかもしれませんが、日焼け止めサプリメントは外出前に使用するのが一般的で服用後は30分から2時間で効果が現れます♪

外出前の準備の忙しい時に飲むだけで紫外線対策ができ、オシャレも出来る。これなら家族で出かけた時にお洒落もでき、日差しを気にすることなく過ごせますよね♪
「ママ、可愛いね」と子供に言われたら嬉しくなる事間違いなしですよ!

私の体験談

わたしの体験談
「美容クリニック通いを疑われました…」外出前のたったひと工夫で真夏の紫外線に打ち勝った奇跡…

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