日焼け止めクリーム

【思春期ニキビに日焼け止めを塗ったら悪化した…】もう悩まない!夏を楽しむ肌荒れ対策【3選】

夏を思わせるひまわりとヒトデの写真

じめじめとした梅雨が明けると、夏も本番を迎えます。外に出れば強い紫外線が気になりますよね。そこで紫外線対策に欠かせないのが【日焼け止めクリーム】です。

しかし一方で日焼け止めを塗ると肌が荒れてしまったり、ニキビの悪化に繋がってしまったり、失敗してしまった…という経験がある方が多いのも事実です。

まみ
うちの子、運動部なんだけど日焼け止めを塗ったら思春期ニキビが悪化してしてしまったみたいなの…。

あらあら、それは大変ですね。でも大丈夫です!まみさん、一緒に解決策を探っていきましょう!
美容専門家

 

日焼け止めはクリームタイプやスプレータイプ、使われている成分など、メーカーや商品によってさまざま。スーパーや薬局・ドラッグストアなどでも手軽に手に入ります。

自分の肌質に合わない日焼け止めや使い方を間違えると、肌荒れやニキビの悪化など肌トラブルも起こりやすいです。

え?思春期ニキビが日焼け止めで悪化?

思春期ニキビに日焼け止めを塗ってニキビが悪化してしまった
日焼け止めで思春期ニキビが悪化してしまったケースを探してみました。もしかしたらあなたも思い当たる節があるのではないでしょうか?

「ニキビが増えてしまった…」

紫外線対策に日焼け止めを使うのは一般的ですよね。さて、「日焼け止めの成分には油分が入っている」のはご存じでしょうか?

ニキビの原因菌であるアクネ菌は、油脂分を養分として増殖していくのです。

日焼け止めも現代では沢山の種類が販売されていますよね。自分の肌に合わないものを使い続けていると、ニキビが増えたり、悪化して化膿してしまったり肌荒れに繋がってしまいます。

そのまま放置しておくと顔全体にニキビが広がってしまった、なんてことになりかねませんよ。

「適当に選んで失敗…」

日焼け止めにはSPFという値があります。これは簡単に説明すると「紫外線から肌を守る防御効果の値」です。

このSPFの数値は1~50+まであり、数値が高いほど紫外線防御効果は高くなります。
一見「日焼けしたくないし、数値の大きい日焼け止めを選べばいいじゃん!」と思うかもしれませんが、実はこれが大きな落とし穴。

SPFの数値が大きいほど肌への負担は大きいものになり使い続けると鏡を見るのが怖くなってしまうほど思春期のニキビには大きなダメージとなってしまうのです。

【原因】なぜ思春期ニキビは日焼け止めで悪化するの?

適当に選んでしまった日焼け止めを塗って後悔している様子
「思春期ニキビに悩んでいるけど、紫外線対策に日焼け止めをしたい…」そんな方も、紫外線対策に悩む女子達は一体どうすれば良いでしょうか?

日焼け止めで思春期ニキビが悪化する原因は主に3つあります。

ポイント

  1. 日焼け止めに入っている油分
  2. 日焼け止めの肌残り
  3. 紫外線吸収剤成分が入っている

では順番に見ていきましょう♪

日焼け止めに入っている油分

ニキビの原因菌であるアクネ菌は、油脂分を養分として増殖していきます。

そのため、油分を多く含む日焼け止めを肌に塗る事によってアクネ菌による炎症が起こりやすくなると考えられます。

特に、SPF50+++の日焼け止めは油分が多いです。数値の高い日焼け止めを使えば使う程、肌へのダメージはデカいと考えた方が良いですね。

日焼け止めの肌残り

汗をかきやすい夏の季節に重宝するのが水を浴びたり、汗でも落ちにくいウォータープルーフタイプの日焼け止めです。

しかし、落ちにくいという事は裏を返せば「洗い残しし易い」という事でもあります。

洗顔で落としきれなかった日焼け止めは、毛穴に詰まりニキビを作る原因となってしまったり、肌を酸化させてしまう原因にもなるのです。

紫外線吸収剤成分が入っている

UVケア商品にかかせないと言っても良い「紫外線吸収剤」ですが、実は気をつけたい成分でもあるのです。

非常に紫外線ブロックの効果は高いのですが、紫外線を吸収する時に肌にチクッとした刺激を感じたり、赤みや湿疹等が現れてしまう場合があるのです。

強い効果がある分、肌への負担も大きく、ニキビや肌の酸化などトラブルが起こりやすくなってしまいます。

【対処法】思春期ニキビが日焼け止めで悪化しない対策

思春期ニキビに悩んでいたけど対策法を知って楽しく外出した後の写真
もしあなたが思春期ニキビに悩んでいるけど「紫外線対策にはどうしても日焼け止めを使いたい」と思うのなら以下のポイントを改善してみてください♪

ポイント

  1. 油分の入っていないものを選ぶ
  2. ノンケミカルの日焼け止めを選ぶ
  3. 自分に合う日焼け止めを選ぶ

では順番に見ていきましょう♪

油分の入っていないものを選ぶ

日焼け止めに入っている油脂分がアクネ菌の餌となり、増殖をうながしてニキビの悪化の原因となってしまいます。

そこで、油脂分の入っていない「オイルフリー」と表記されている日焼け止めや「ノンコメドジェニック」と書かれた、ニキビのもとができにくいお肌に優しく低刺激の日焼け止めがおすすめです♪

ノンケミカルの日焼け止めを選ぶ

「ノンケミカル」とは紫外線吸収剤の含まれていない日焼け止めの事を言います。

ノンケミカルの日焼け止めは紫外線を散乱させ、お肌の表面で紫外線を跳ね返すという方法で紫外線をブロックします。

紫外線吸収剤の日焼け止めと比べるとお肌への刺激はグッと減るため、肌の弱い方、敏感肌の方、また子供にもおすすめの日焼け止めなんですよ♪

自分に合う日焼け止めを選ぶ

自分のお肌の状態は、自分が一番よく分かっていると思います。ニキビ肌は本当に辛いですよね。

日焼け止めを選ぶ時はお肌に優しい低刺激のものであったり、商品の説明をよく読み「日焼けをしたくないから沢山日焼け止めを塗ろう!」と思うかもしれません。

ですが、容量・用法をしっかり守った上で自分でできる範囲の対策は徹底しましょう。

まみ
日焼け止めって沢山種類があるのね。どれが良いのかなかなか決められないかも…
お困りのまみさんに簡単に紫外線対策が出来るおすすめのアイテムがあるんですよ♪
美容専門家

【根本解決】思春期ニキビが日焼け止めで気になるなら【日焼け止めサプリ】

日焼け止めサプリを飲んでお肌を気にすることなく楽しく遊んでいる様子
紫外線対策に日焼け止めはとても有効なのですが、自分に合う日焼け止めを探すのってなかなか苦労しますよね。
そんな時におすすめなのが【日焼け止めサプリメント】です。

このサプリを飲むと「日焼けを軽減する働き」や「メラニンを抑制する働き」「肌の酸化を防ぐ働き」をする効果があり、人気を集めています♪

1日1回飲むだけで簡単に紫外線対策が出来てしまう。これならもう日焼け止めで思春期ニキビに悩むことも少なくなりますね♪

この夏は日焼け止めサプリを飲んで、お肌の悩みから解放されて青春を桜花しましょう!

私の体験談

わたしの体験談
「美容クリニック通いを疑われました…」外出前のたったひと工夫で真夏の紫外線に打ち勝った奇跡…

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